Junk modeling

ガンプラ以外も作る雑食モデラーです、ボチボチがんばります

下地処理は念には念をいれ慎重に

前回の問題とは下地処理の失敗です。
いつもどうりウエーブのMウォッシュに半日つけ中性洗剤をつけ歯ブラシでゴシゴシして、
レジンサフ→タミヤサフ処理したのですが、ブツブツが後から後から浮いてきました。3回抵抗してヤスリをかけたんですがやっぱり浮いてきたんでボツに。

失敗の原因はMウォッシュの使いまわしで剥離効果が弱まったからだと思い
新品を買いさらにモデラーズの
  離型剤クリーナーEX<超強力タイプ> スプレー式(なんで不経済ですが)と
ダブル投入し中性洗剤でとどめです。
さすがに今度は成功しました。 ケチるといけませんね。急がばまわれです。

今後は左右を複製し隙間をポリパテで埋めインナー作成なんですがインナーの材料が
発泡スチロールとウレタン、スポンジこのへんはまあまあ切って貼ってでできると思うんですが
インナーが布製になりその加工は当然ミシンが必要なんです。ミシンなんか小学校の家庭科(古っ)
で雑巾を作ったくらいです。嫁に弟子入りせめば・・・

汗と涙とシリコンの結晶です

3か月かけてこつこつ作ってきので型を取ります。モノが大きいので左右分割で型取りします。

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あまりの大きさなんで木の台をひいてシリコンの変形をおさえたいと思います。
多少スもはいりましたがこんな感じです。
型の取り方はこのシリコンの雌型にレジンを20gずつ
(一度につくると固まりが一か所に集まり滑らかにならないので)
を型に流し込んで揺らして滑らかにして型取りしました。
出来上がりは95点くらいです(一部にスができていました)

で、複製したんですが問題が・・・すんなりいきませんね

こんな感じです

型取りする前に今の状況はというと
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こんな感じです。ちなみに本物(SK5ですが)は
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こんなんです。ベル社の1/2ヘルメットは
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これです。自分的には今のところほぼ100%のできです。塗装で挫折しなければいいのですが・・・
誰のを作ろうか迷ってます、今、旬はあの人でしょうがやっぱあの人かそれとも・・・・
その前に型取り&内装作りが待ってますね(大汗)

苦あれば楽あり

ようやく1.5mm厚のスモーク塩ビ板が手に入りました。
しかしサイズが1820mm×910mmとあほほどデカイ、このサイズしか無かったです。
これなら81枚分取れる予定です(しんど)

シールドは曲がっているので塩ビ板を曲げてから切るか?切ってから曲げるか?

とりあえず曲げてから切ることにしました。

まず適当なサイズにカットし電気コンロであぶり円柱に押し付けるんですがなかなかいいサイズが見つかりません
家中探したらちょうどウエーブシリコンの缶がジャストサイズでした。

次はカットですが、本物のシールドが有ったの実寸を取り1/2にコピーしスキャナで取り込み
コーレルドローで作図しコピー用紙に出してテンプレートにしました。


ここで新兵器の超音波カッターが威力を発揮しました。これが無ければたぶんできてないだろう、
もしできたとしても仕上げは悪く時間もかかってるでしょう(透明部品はキズ1本で終わりですから)

1枚大体30分くらいでした。ちなみに今回は2回目で合格!!
(1回目は切るときに勢い余って傷をいれました)
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ピンボケですね

次は塗装と行きたいとこですがその前に大事なことしないと。今まで何度もしてきたことですが
サイズが大きいので失敗したらシリコンがもったいない、おそろしや

ガンプラは当分お休みでメットに全力投入です

小物関係です

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ネットでネジとワッシャーを3社に問い合わせしたんですが欲しいサイズが無く(マイナスアルミネジは少なく)アルミリベットから自作するしかないことになりました(涙)

まずネジ頭をナノミで削りダイスでネジを切るんですがプライヤーでネジを挟むと傷がつくので
ネジの根元に穴をあけてそれからネジ頭を削り根元の穴に棒を突っ込み固定してダイスでネジを切っていきます。(われなが凄いことしてますね.....はは...)

右から  アゴヒモDリング2枚(アルミ板から削り出し)
右上   ハンズ留め金(見本をベースにプラバンとプラ棒でディテールアップ)
右下   アゴヒモとめのリベット(頭6mmのリベットを5mmに削り頭だけをカット
左下   黒いパーツは実物大、その右がレジン製の1/2
左上   アルミネジ実物大、頭8mmリベットを7.5mmに削りダイスでネジを切っています

次回はシールド作製です


レジンの硬化不良調べてみました

先日のレジンの硬化不良をメーカーのウェーブさんにたずねてみました。
私の使い方はデジタルはかりに紙コップで調合しているのですが。

湿気には弱いそうで開封後3か月でも保管状態によっては硬化不良の可能性ありとのこと
硬化温度も暖かい方が硬化しやすいようです。
小物を作るような少量の配合でも硬化不良しやすいそうです
(発熱により硬化が促進されるようで少量だと発熱不足のため)

もし湿気を吸ったりで硬化不良が続く時はB液を多めに入れたらいいそうです
割合は臨機応変に(B液の方が硬化剤の役目をしてるそうです)

それとレジンに色を付けたい時はラッカーの塗料を入れたりいいそうです

やってみたら、整形色を黒にしたかったんですが量がすくなかったのかグレーでした

どなたかほかにいい方法ご存知ですか?



試行錯誤が続きます(苦笑い)

久しぶりの更新です、ディフィューザーにはほんと苦労しました。

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まぁ聞いて下さい、写真右から
1 原型1  墜落により破損(まじで破損は3回目です 大涙)
2 型どりくんで型取りしエポパテでの複製 ガタガタでもち×
3 レジンで複製 離型材に漬けたのにでききれず気泡があとから浮いてきて×(湿度の関係かレジンの硬化がうまくいかず3回×)
4 タミヤエポパテで型取り 硬化時間を間違え硬化不良で×(普段速硬化を使ってて間違えた)
5 タミヤエポパテで型取り2回目 ようやくちゃんと硬化しました○(気泡はありますが修正可能)

悲惨でしょ、ちなみにシリコンは修正したんでこれで450g使ってます

今回はまじ苦労しました。けどなんとか型になったんでホットしました。
次は金具、ネジなど小物です(これまた大変そうです)

そんなこんなでガンプラは一切触っていません


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